人生はドラゴンクエスト

マイコプラズマ肺炎が広がる!過去10年で2番目の多さ!!

こんばんわーでーもんですー

恥ずかしくも体調を崩す+仕事が忙しすぎてブログがないがしろになっていました>_<

とりあえずまた今日から再開します。

そんでもって体調を崩している最中今の自分にタイムリーなニュースを見つけたので記事にしました

 

マイコプラズマ肺炎がここ最近流行しはじめたようです

本日のお昼のニュースで「マイコプラズマ肺炎」が広がっているとのニュースがありました。

 

国立感染症研究所によると、今日9日までの1週間に報告された患者数は

1医療機関あたり1,33人で、過去10年で最多だった2011年に次ぐ多さであるとのことです。

 

マイコプラズマに感染すると、発熱などの風邪に似た症状が出て、重症化すると肺炎を引き起こします。

厚労省は手洗いや、うがい、マスクの着用を徹底するように呼びかけています。

 

マイコプラズマ肺炎とは?

マイコプラズマ肺炎とは、非定型肺炎ともいわれていて、就学前の幼児や若い人がかかることの多い病気であるといわれている。

また、マイコプラズマ肺炎は、肺炎全体の役10-20%を占めていて、「うつる肺炎」ともいわれている。

数年に一度、大きな流行を起こすことがあるといわれている。

 

マイコプラズマ肺炎の症状は、咽頭痛(いんとうつう)、咳や発熱などの風邪症状から始まり、だんだん症状が重くなるそうです。

熱が下がっても、咳が1ヶ月近く続くことがあるとも言われています。

 

マイコプラズマ肺炎は、軽い症状で終わることもあるようですが、重症の肺炎に行こうしたり

髄膜炎(ずいまくえん)や脳炎心筋炎ギラン・バレー症候群などの思い合併症を引き起こす可能性もあるようです。

 

そしてこの病気のやっかいなところが潜伏期間に見つけ出すことが非常に困難であるといわれています。

理由としては、血液検査でIgMの上昇を調べる方法や、咽頭粘膜液のDNAを調べる方法などがあるようですが

どれも検出率が低いとされています。

 

マイコプラズマ肺炎は学齢期の子どもに多く発症

マイコプラズマ肺炎の発症年齢は、6歳から12歳の子どもであるといわれているようです。

ですので、幼いお子さんがいる家庭では少しでも上記の症状がみられたらなるべく迅速に病院などにいったほうがいいですね!

 

感染対策は??

  • 状況に応じてマスクを使用する
  • 感染者との距離をとる
  • 手洗い・うがいをしっかりとする
  • タオルを共用しない
  • アルコール消毒薬をしようする

の5点であるようです。

見てみるとどれも風邪などの予防で行われることですね

やはり日々の予防対策は重要であるのがわかりますね!

これからどんどん寒くなってきてインフルエンザも流行る季節が近づいてくるのでこのへんは徹底したいですね。

 

いかがでしたでしょうか?

この病気は健康な人ほどかかりやすいやっかいな病気だそうなので、1年通して病気にかからないような人でも

これらの予防対策は怠らないようにしたいですね!

 

最後までお読みいただきありがとうございます!

ではでは~

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