人生はドラゴンクエスト

”ヤンキーのバイブル”チャンプロードが来月で休刊!!

こんばんわーでーもんですー

最近ではスマホやタブレットなどの電子書籍などの普及により

紙媒体の売り上げが落ち込んでいる模様です。

それは様々な雑誌にも影響をあたえている状態となっていますね。

 

29年間続いたチャンプロード

今回のタイトルにもある

”ヤンキーのバイブルともいわれた「チャンプロード」

この発刊が11月26日発売号をもって休刊をするようです!

 

チャンプロードとは?

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  • 株式会社傘倉出版社が出版している暴走族向け自動車雑誌・オートバイ雑誌
  • キャッチフレーズは”皆んなが主役だ!BARI×2チューニングMAGAZINE”
  • 主に暴走族の活動実態を取り上げているほか犯罪・暴走行為によって少年院に収容された経験を持つ人の手記や、刺青師を取材した記事仲間と撮った中学・高校の卒業写真や引退式の写真を自慢するコーナーバイクの改造・整備を題材とした連載マンガ、様々な読者から寄せられた手記をもとにした連載マンガなどを掲載。
  • 誌面のほとんどを読者投稿による文章・写真が占め、編集部の独自企画による記事はほぼ0に近い構成

という内容ですね。

うん、なんというか

よくこの規制が厳しいなかこんな内容のやってたなって感じですね笑

てかこんな雑誌あったんですねw

バイクの整備やら、少年院の先輩とかそんなん記載しちゃっていいんですかね??

 

休刊ということでチャンプロードに連載している

青少年不良文化評論家の岩崎健一郎氏(49)のコメントがこちら

 

「若い人たちの多くは紙なんかどうでもいいと思っている。スマートフォンとタブレットがあるんだから」

「追っかけてしまっているんだよね、読者を。卒業する人を恐れちゃいけない。その分、新しい人がはいってくるんだから、方針が変わるまではそうやって雑誌を作っていた」

「昭和の歴史をよく29年間も引っ張ってこれたなというのが本音です。休刊を悲しむというより、このジャンルの月刊誌が29年間も続いたということがすごいと思う。内容はともかくとして、そこを評価していただければ嬉しい」

とのコメント

やっぱり週刊誌などはスマホ、タブレットの電子書籍により苦しい状況となっているようですね。

休刊の直接的な原因は「ネット移行の遅れ」「読者離れ」と岩崎氏のコメント

てか青少年不良文化評論家てw

なんでもありですね評論家

岩崎健一郎

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  • 1966年12月24日生まれ 北海道出身
  • 横浜・鶴見でヤンチャとして鳴らし、暴走族「横浜連合鶴見死天王」で頭角を現す。
  • そのかたわら、私大理系学部を卒業。20代にして土木建築会社、雑誌・テレビなどのコーディネート会社を設立、暴走族時代に培った人脈で、その手腕を発揮している。

暴走族とかやりながらちゃんと大学も卒業してるってとこがすごいですね。

しかも会社を設立とは・・・やはり頭はっている人は違いますね!

 

 

 

ヤンキーの減少?

最近では法律やらなにやらで規制が厳しくなり

不良やヤンキーといった人たちも減っているのかなーってのは思います。

このことについて岩橋さんは

「俺から言わせれば今のヤンキーのほうがすごい」

「今のヤンキーは、法律が整備されて、インターネットやSNSが普及した環境の中にいる。都市部に近いヤンキーは昭和の文化を背負っている地方の典型的なヤンキーに対して、都市型ヤンキーとして街に溶け込んでいる、暴力団員が見た目で判断できないのと同じだ」

と、今のヤンキーを賞賛していますね。

どうなんでしょうね~

表だって暴れているヤンキーは減りましたが

今ではネットで暗躍することにより裏で暴れている人たちがいるので

それに比べればまだいいほうなのかな・・・・?

どちらにしろ、人様に迷惑をかけるのはカンベンですね。

 

どうなる?紙媒体

今では電子媒体の普及により、全国の書店などでも売り上げが低下しているようですね

そしていわれているのが「活字離れ」

雑誌の出版社もかなり頭を悩ませているところでしょうか

当初はどうなることやらといわれていましたけどねー

 

でも電子書籍について調べてみると

  • 結論からいうと電子書籍は儲からない
  • 紙媒体と電子書籍を同時に出すのは意外と面倒くさい
  • 電子書籍は紙媒体より安くないと売れない
  • 宣伝にそこまで費用をかけられない
  • HPやSNSを利用して情報を広げるノウハウがない

といったように大きなデメリットもあるようです。

 

僕は最近ではめっきり紙媒体を読むことが減り本とかも電子書籍ですけど

「やっぱり本を読むなら活字がいい!」

「電子書籍は目が悪くなるから嫌だ」

みたいな声もあるように、これは賛否両論ですよねー

 

電子書籍もあると便利だけど基本は紙

って感じですよね今は

本好きな人なら絶対電子書籍なんか使わないでしょうし

僕みたいに、家にモノが増えると嫌だっていう横着な人は電子でしょうね

 

結局のところ、時代に合わせたスタイルとなっている出版社は生き残るってことですよね・・

 

出版社のひとは電子で昔の名作をもっと出してほしいですね!お願いします

 

最後までお読みいただきありがとうございます!

ではではー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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